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この香りは、
平地では
生まれません。
昼は太陽の光を浴び、
夜は山の冷たい空気に包まれる。
昼夜の寒暖差が大きい山あいだからこそ、
茶葉はゆっくりと育ちます。
その時間が、
豊かな香りとやさしい旨みを育てます。

一口目で感じるのは、香り。
二口目で感じるのは、旨み。
そして最後に、
山のお茶らしい爽やかな余韻。
飲み終えたあとまで、心地よい香りがつづきます。
茶葉だから味わえる、
本当のおいしさ。
ティーバッグではなく、
茶葉だからこそ、
お湯の中でゆっくりと開き、
旨みも香りも存分に引き出されます。
急須で淹れる時間も、
お茶の楽しみのひとつです。


急須から立ち上る、
春の香り。
お湯を注ぐと、
茶葉がゆっくりと開き、
若葉のような爽やかな香りが広がります。
この瞬間は、
茶葉でしか味わえません。
駿河あべ茶とは
安倍川上流域の豊かな自然に育まれた、
静岡を代表する銘茶のひとつ。
澄んだ水 安倍川の清流が茶葉を育てます。
山霧 朝霧が茶葉に柔らかな水分を与えます。
昼夜の寒暖差 温度差が旨みの凝縮を生み出します。

こんな方におすすめ
急須で淹れる時間を楽しみたい
香りのよい煎茶が好き
静岡のお茶を味わいたい
来客用のお茶を探している
贈り物にも使いたい
丸福製茶の
仕上げ
茶葉をつくるだけでは、おいしいお茶にはなりません。
最後の味を決めるのは、茶師の技術。
香り
茶葉固有の香りを最大限に引き出す火入れ。
旨味
甘みとコクのバランスを整えた仕上げ。
余韻
飲み終えた後も続く、心地よい後味。
そのすべてのバランスを整え、
毎日飲みたくなる一杯へと仕上げています。

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